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ADB(アジア開発銀行)とは

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カンボジアの農村

ADBはアジア開発銀行(Asian Development Bank)の略称です

ADBは、アジア・太平洋諸国の開発プロジェクトに対し、投融資や技術支援を行っている国際開発金融機関。国が出資し、国に対して融資します。
1966年設立、本部はフィリピンのマニラにあります。現在、加盟国数は67ヵ国で日本はアメリカと並ぶ最大出資国。ADBの歴代総裁はすべて日本人、東京に駐日代表事務所があるなど、日本とは深い関わりがあります。

ADB概要

○ 1966年設立
○ 出資国 ─日本:アメリカ 15.7%
○ 構成国
 (1)地域内メンバー(日本、中国、フィリピン、カザフスタンなど)
 (2)地域外メンバー(アメリカ、イギリス、ドイツ、トルコなど)
○ 本部:マニラ
○ 歴代総裁は全て日本人
○ 主な目的
 (1)開発途上加盟国に対する資金の貸付、株式融資、保証
 (2)開発プロジェクト・開発プログラムの準備・執行のための技術援助及び助言業務
 (3)開発目的のための公的・民間支援の促進
 (4)開発途上加盟国の開発政策の調整の支援
   ―「貧困削減」という目的

ADBの融資状況

○ 国別 (準備中)
○ 部門別 (準備中)

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